いらっしゃいませ。

ここではマツバラン(仮名)が適当な事を書いております。

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M10/23

 書き溜めアホアホ妄想『パパとセガレは小学生』#3犯人は社長です!


若手に人気の社員食堂の谷川岳さん。
なんか、スゴイ馴染んでる。
しかし女子社員まで改造した社長、お前の血は何色だ?

薬師岳「コウちゃんその子って・・・?」

ヤキモチの波動を感じる。
たしかこの子は谷川岳の親戚の薬師岳。
セガレといい感じっぽい。
やるじゃねーかセガレ。ニヤニヤ

一方コウは薬師岳の質問に何故かノリノリだ。

コウ「こいつはおもちゃ開発者・赤城ヒカル(42)。妻で同僚の赤城ミノリと仕事へ行って黒尽くめの男の怪しげな取引現場に立ち会った。

 取引に夢中になっていたヒカルは背後から近づいてくる社長の姿に気づかなかった
 ヒカルは社長に毒薬入りの茶菓子を食わされ、目が覚めたら――体が縮んでしまっていた!
 会社の不祥事が世間にバレたら職を失い女房子供に危害が及ぶ。
 妙義博士の助言で正体を隠さないことにしたヒカルはミノリに名前を聞かれて正直に本名を名乗り子供社会の流行を調べるため自分が父親をやっている自分の家に普通に帰った。

 小さくなっても頭脳は同じ 真実はいつもひとつ!」

ヒカル「なあコウ。友達にパパを紹介する時そのテンプレ使うのやめないか? ムダに長い」

薬師岳「おもちゃ屋さんってスゴイんだね・・・」

ヒカル「ウチが特殊なだけだから」


10/23

 まいど。なんかまたリホームで家がやかましいけど身動き取れないので駄文でも書きます。
 おもちゃ話、番外編。テーブルトークRPGじゃない場所でもテーブルトークは必要だけどしゃべれない場所がある的な話。

 最近の遊びは競技化が目覚ましい。ゲームはだいたいネット対戦ありき。おもちゃも競技的。ルールを守ることで同時にマナーも身につくのは良いのですが競技は性質上ルールを守る。だから悪法も守ってしまう。

 例えば同級生と競争するのは『競技』で良い。けど隣でうまくいかずに泣いている友達の弟が居たら「お前ら下の子泣かしてんじゃねーぞ」ってなる。 子供の遊びはルール守ってる場合じゃねぇのよ。
 人間色んな事情があるのにガン無視でルールを押し付ける会社が嫌いなのそこじゃん?金で縛られてるからしょうがねーけど、嫌な上司が定年したらもう付き合わねーべ?

 『遊ぶ』ならハンデをつけるにしてもより面白いハンデを考える。ハンデ戦を幾らかやって「次1回ガチ勝負やらせて」とか話し合いでなんとかする。人同士の付き合いって本来そうよね。

 遊ぶならテーブルトーク的な手法でプレイヤー同士でゲームバランスを調整する。
 おもちゃ&ボードゲーム出来る。ゲームも面と向かってやる携帯機・レトロゲーは出来る。
 オンラインゲームは出来ない。平等なルールの上で競技をするしかない。

 平等な競技の何が悪いのかといえば「30歳が喜んでフルボッコにした相手が小学生」は「ルール上正しい」けど「人としてダメ」 無差別級上等な子供なら良いけど全員がそうな訳がない。子供用コンテンツまずくねーのと。

 『ネット上の子供の遊び場』をちゃんと確保しようねと。いきなり無差別級はねーよと。初心者部屋は『初心者狩り部屋』に成るものだし、対戦ゲーで人の良心に訴えてもどうにもならないのは過去の無数のゲームが語ってる。なんか革新的な身分の証明が必要。

 大抵はCEROレートで一応は対象年齢を示すから「子供だからやらないよ」となるけど、問題なのがポケモン。大人と子供がいきなり無差別級はちょっと変えようぜ。大人も子供もどっちも得しないし、子供ユーザーが離れたら任天堂と関連する企業(アニメ映画グッズ=大人の仕事)にダメージが出て経済もマズイでしょ。ほんとに誰も得しない。
「良ゲーだけどクソマッチだからやらね」と捨てるにはあまりにもったいない。有名タイトルが潰れるのはもうたくさん。

 子供向けゲーム屋が子供に「遊びたくない」と思われたら大敗北。向こう20年の未来の顧客、次の世代に推してくれる客が消える。
 プレイヤーはルールに従うしかない。制作側がどうにかするしかない。
 任天堂妙案出せよー。東大卒いっぱいいるんだろー。頭のいいとこ見せてみろやーと。そんなかんじ。



M10/22

 書き溜めアホアホ妄想『パパとセガレは小学生』#2大人って大人?


他にも何人か改造させられていた。

ケイ「こんな非生産的な調査は即刻やめるべきだ」

ヒカル「言いたいことは分からんでもないが、それより」

コウ「ドッジボール対決でピッチングマシン持ち出すとかオヤジよりアホだろお前!!」

ケイ「大人はこれを効率化と言う」

コウ「大人気ねーな大人」


アカネ「パパを止めて、恥ずかしすぎる・・・」

赤城親子は黙ってマシンの電源プラグを抜いた。

10/22

 まいど。
 おもちゃ話第二回・・・というほどでもないかな。

 『ボール』もまた発祥がわからない遊具の一つ。

 『お手玉』も昔は『石名取玉』のような石のような物体(隋から奈良時代に伝来。お手玉の元祖は石や水晶だったようです)、でもお手玉はエジプト起源説があったりする。
 言わずもがなですが今のお手玉は中身が小豆とか、ジャグリングボールなら穀物
 日本といえば蹴鞠。鹿の皮製。発祥は隋だけど滅んじゃったので実は日本の蹴鞠が『現存する最古の球を蹴る遊び』。
 蹴ると成ればやはりイングランドの『フットボール』ですがその中には『ラグビー』「アメフト的な〇〇フットボール」などいろいろある。『サッカー』まで至る道がややこしい。
 蹴るなら『セパタクロー』も出すべきですね。足でやるバレーボール的なの。その起源になったのは9世紀のタイ。藤を編んだ球。現在は…プラスチックにラバーコーティングだそうで。
 ビリヤードは起源諸説あり。昔は象牙が使われたけど今は禁止。よく象牙に似た性質の合成樹脂を見つけるのに相当苦労したようです。細かく言えばポリエステル、フェノール、アクリルいろいろ。
 製法からの切り口なら巻いた糸を詰めるもの、『手鞠』『野球ボール』『ゴルフボール』など・・・
 ゴムボールはコロンブス中米発見で既に現地民が使ってた。
 サッカー・バスケ・バレーのように現代スポーツのゴム製中空のもの・・・
 なお、ビー玉は日本人が勝手にポルトガル伝来のビードロを玉にしてラムネの栓にしたらしい。大正時代。

 いろいろあるけど『一括りにボール』とすると明確な起源がないっぽい。
 まぁ、みんな思いつくよね、と。



10/21

 まいど。
 妄想日記じゃないほうで。おもちゃ考察。

 今回「人形が世界最古の玩具」としました。ある程度の工芸品として『遊ぶ目的で作った』と限定すると最古がどうやら人形のようです。(もちろん最初に人類が遊んだ物は棒きれや石ころでしょう)

 元々人形は儀式的なものでした。日本の埴輪や土偶もそうですがエジプトでもインドでもメソポタミアでもそう。
 だけどだんだん用がなくなって民間に降りてきた。

 2番目に古いおもちゃが実はヨーヨーとされているらしいです。

 でもこれはちょっと疑問です。
 ヨーヨーが作れる成ると糸に対する理解がかなり深いし木工も強い。
 そうなると『麻弦』と竹やイチイの『弓』が作れそう。矢は流石に弓が作れればどうにかなるでしょう。

『弓矢が作れる』となるとわからなくなるのが『ブーメラン』
 木製なので出土しづらいですがアフリカインドヨーロッパの壁画に残っている。
 「オーストラリア発祥じゃないの?」というのは大航海時代の誤解らしい。

『兵器としてのブーメラン』は『プロペラ構造の揚力で重力に逆らって浮く事で同質量の物体をより遠くへ飛ばす、滑空する棍棒』なんです。戻らない。
 構造はそのままで「めっちゃ軽く作ったら揚力が強すぎて戻ってきたよ」というのが『玩具のブーメラン』子供が投擲力をつけるのに良いというわけで遊ばせてたらしい。

 兵器としては多くは手投げ・回転式・大質量、地面と平行に投げないと曲がる滑空兵器。
 だから飛距離・弾数・殺傷力・隠密性・射角の自由度で弓矢(毒矢・火矢)にブーメランは負けて廃れた。

 弓矢が出来たから『オーストラリア以外がブーメランを忘れていた』オーストラリアには『弓矢がなかったからブーメランが残った』のであってどこが発明したかは弓矢もブーメランもハッキリとは分からない。

 歴史はブーメランをどこに位置づけるのでしょうね?

 おもちゃから歴史を色々たどっておりまする。



M10/21

 まいど。
 日付頭のMは『妄想ですよ』の記号です。これも過去の雑絵書き溜め。

 アホアホ妄想『パパとセガレは小学生』#1パパ脱皮


 おもちゃ会社開発部・赤城ヒカル(42)は社長に一服盛られて子供に成ってしまった!

「徹底的な子供社会の市場調査」

 そのための潜入調査員に改造させられたのだっ!
 なんて厄年だ!


コウ「完全にママの着せ替え人形にさせられてたな」

ヒカル「人形が最古の玩具と言われる理由が少し分かった気がする。こりゃ身代わり欲しいわ」





10/20

 生き甲斐がないと精神的に死ぬる。

 まいど


気力が出ないので調子が比較的良かった頃の下書きをざざっと塗ってみました



平成30年11月分 マツバラン





ゴースト代理UP

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